バミるとは?
用語集
用語
バミる
読み/日本語
ばみる
解説
バミるとは、映像制作や舞台などで主に使用される用語で役者自体の立ち位置、カメラ、機材の位置を後で確認できるように、テープなどで印をつける作業のことをいう。バミるとは「場を見る」の略から発生した用語である。カメラに映らない足下などにテープでマーキングする際にバミるという用語を使う場合が多い。舞台の進行には不可欠のマークなため、×印やマジックで番号を記入するものが一般的であり撮影の場合はAD(アシスタントディレクター)が主にこの作業を行う。
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